優先順位は?妊活と仕事どちらを優先する?

優先順位は?妊活と仕事どちらを優先する?

優先順位は?妊活と仕事どちらを優先する?

 

 

仕事に専念すべきか、それとも頃合いを見て妊活を始めるべきか悩んでいる方は多いのですが、どちらを優先するかは個人個人で条件なども違うので、一概には言えない難しい問題ですよね。

 

 

妊活のために転職して、その1年後には実績を上げ育休を3か月とっただけで復帰した人もいますし、婦人科健診で妊娠しづらいと言われてせっかく転職したばかりの会社を退職し、その後妊活して子供を二人産んでから再就職し、再び仕事で活躍している人もいます。

 

 

またある人の場合は、夫婦で話し合った結果、夫が育休を取る事にしたという例もあります。

 

 

ほかにもいろいろな方がいますが、妊活しながら乗り越えて出産後再び仕事に復帰した女性に共通しているのは、長期的にキャリアを捉えたことと、その都度人生の優先順位をはっきりさせたことのようです。

 

 

キャリアを手放さないという強い意志があれば、多少のタイムラグやキャリアの停滞期があったとしても、挽回することは可能です。

 

 

同時に全てを手に入れる事はできないかもしれませんが、慌てずに一つ一つクリアにしていくことが大切です。

 

 

 

 

・優先順位の決め方

 

 

優先順位を決めるとき、リミットから考える方法もあります。

 

 

特に妊娠率は40代になるとグッと下がりますので、35歳を超えていて妊娠を強く望む場合は、すぐに妊活を始める必要があるでしょう。

 

 

また自分が現在重視しているのは仕事か妊活か、どちらに比重がかかっているかによって決めることも出来ます。

 

 

ほかには、今のタイミングで有利なのは妊活か仕事か考えてみることで、今の段階でどちらかにチャンスがあるのなら、目の前のチャンスをつかんでしまうのもアリだと思います。

 

 

妊活も仕事も、前向きにチャレンジするのは大切なことです。

 

 

しかし妊活を始めたからと言ってすぐに子供ができるかどうかは分かりませんし、むしろ1年2年とかかることもよくあることです。

 

 

働きながら妊活する方にとって大切なのは、「入社1年で妊娠してしまったら歓迎されず、いやな思いをするのでは?」「会社に損害を与えてしまうのでは?」などと卑屈にならないことです。

 

 

そんなことを気にしていたら、働く女性は一生子供が産めないことになってしまいます。

 

 

妊活すると覚悟が決まったなら、それを最優先とした上で、仕事などの優先順位を整理して果敢に実践しましょう。

 

 

 

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・最後に

 

 

人生は人それぞれなので、他人の人生を参考にはしても、あくまでも納得できる道を選ぶのは自分です。

 

 

一番良いのは妊活も仕事もどちらも得ることですが、どうしても選べない場合は同時進行することもできるのです。

 

 

ただし、就職してすぐに妊娠…というのは、おめでたいことではあっても、あなたを活かしたいと思って採用した会社に対しては申し訳ないことでもありますので、どちらかに決めたら覚悟して専念するようにしましょう。