ぶっちゃけどう?妊活で仕事を辞めると後悔する?

ぶっちゃけどう?妊活で仕事を辞めると後悔する?

ぶっちゃけどう?妊活で仕事を辞めると後悔する?

 

 

妊活のために仕事を辞めるという選択肢は、果たして良い選択だと言えるのでしょうか?

 

 

仕事を辞めて生活のリズムを整え、ストレスのない生活を送る中で妊活を続けていけば、やがては自然妊娠できるはずだと思って退職したのに、実際はそんなに簡単にはいかなかった…と後悔している人もいます。

 

 

その結果、そこからまた本格的に転職活動をスタートさせることになる人もいますが、年齢的に考えて正社員として採用される可能性はかなり低くなってしまうでしょう。

 

 

そこでここでは、仕事を辞めることに対してのメリットやデメリットについて考えてみることにしました。

 

 

 

 

☆仕事を辞めることによるメリット

 

 

・自分の時間が持てる

 

仕事のストレスから解放され、自由に過ごせる時間が増えるので、これまでやりたくてもできなかったことや、趣味などに時間をかけることができます。ゆったりした気持ちでお買い物をする、友人と話題のカフェでお茶をする、コンサートに行ったり映画を観るなど、楽しい時間が過ごせます。

 

 

・生活のリズムを整えることができる

 

生活のリズムが整うとホルモンバランスも整うので、妊娠しやすい体質になります。

 

 

・睡眠時間が増える

 

仕事をしている時は朝早く起き、夜は遅く寝るという生活を送っていたのが、仕事を辞めることで睡眠時間を整えることができます。午後10時から午前2時の時間帯を含む6時間は寝ることが大切です。その時間帯が無理な日でも、7時間は寝るようにしましょう。

 

 

・不妊治療をしている場合は専念できる

 

不妊治療に専念できるので、これまで周りの人に気兼ねしながら調整していたこともする必要がなくなるため気が楽になります。

 

 

 

 

☆仕事を辞めるデメリット

 

 

・収入がなくなる

 

月々のお給料が無くなります。税金などは前年度の収入で徴収されますし、前年度の収入によっては助成金の対象外になってしまったりするなど、仕事を辞めて収入は激減したにもかかわらずお金はたくさん出ていくという状況になりやすいので、生活のレベルが下がってしまいます。

 

 

・産休などの手当てがもらえなくなる

 

仕事を続けていれば、残業代などを含めた平均日給の3分の2の金額を産休期間の日数分だけ受け取ることができますが、仕事を辞めればこういった手当金も貰えなくなります。

 

 

・再就職が難しい

 

妊活中の方だけではありませんが、一度辞めたら再就職は難しくなります。退職して妊活に専念できても、すぐに妊娠できるとは限りませんので、再び就職活動を始める人も少なくありません。

 

 

・夫と対等でいられなくなる

 

夫の給料だけで生活を支えて行かなければいけないので、上下関係ができてしまうことも考えられます。退職してから後悔しないように、2人で話し合って夫によく理解してもらうようにし、出来るだけストレスの少ない生活が送れるようにしましょう。

 

 

下記の記事も参考にしてみてください。

 

 

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