どうすればいい?妊活したいが旦那の仕事が忙しい

どうすればいい?妊活したいが旦那の仕事が忙しい

どうすればいい?妊活したいが旦那の仕事が忙しい

 

 

旦那が仕事で忙しく帰宅が遅いとか、共働きなので二人とも忙しく疲労困憊してすぐに眠ってしまうなど、なかなかタイミングが取れない場合の妊活はどうしたらいいのでしょうか。

 

 

女性にとって疲労やストレスは生理不順を引き起こしたりホルモンのバランスを崩すので、妊娠に大敵だということは妊活している方なら皆さん良く知っていると思います。

 

 

また旦那さんの肉体的疲労や精神的疲労は、やる気にも影響するので、不妊の原因ともなりますし、精子の量や質が悪くなってしまいます。

 

 

そんな時には時間を無駄にしないためにも、次のようなことを実践してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

・妊活を工夫する

 

 

1. 基礎体温をつける

 

 

基礎体温を付ければ妊娠しやすい日がわかりますし、体調の管理やちゃんと排卵されているかどうかなどが把握できるので、効率よく妊活ができます。

 

 

2. 産婦人科に行く

 

 

産婦人科で検査や相談をすれば、妊娠に関する不安や悩みを医師が一緒に医学的に解消してくれます。その際には基礎体温表を持参し、気になることを相談しましょう。

 

 

3. 旦那さんとよく話し合う

 

 

例えば排卵日が金曜日だったとしたら、会社にウソをついてでも旦那さんに飲み会を断ってかえって来てもらうとか、平日がタイミングの日なら、晩酌をやめて早く寝るとか、婦人科で受診した結果のことなど、夫婦でじっくり話し合うことで、旦那の気持ちと自分の気持ちがすれ違っているところに気付けたり、タイミングや疲労について理解し合えるので、妊活への近道になるでしょう。

 

 

4. 余計なプレッシャーを感じないこと

 

 

子供が欲しいと思うあまり「今日は排卵日だから何としても妊娠したい!」などと気負っていくと、旦那さんにとってプレッシャーになってしまいます。

 

 

これでは義務やノルマと言った感じになってしまい、まるで子作り作業のようですよね。男性はこのようなプレッシャーが大変苦手なのです。

 

 

あなたにとっても、また生理が来てしまったら、今度はあなたがストレスに押しつぶされてしまい兼ねません。

 

 

「子供が出来たら嬉しいけど、今2人一緒にいられることで十分幸せ」という気持ちで、ゆったりと構えておきましょう。「意識せずにいたら授かった」という話はよく聞きます。

 

 

 

 

・男性から見た妊活と仕事

 

 

特に35歳を過ぎている旦那さんなら仕事と生活のバランスを本気で考えるべきで、男性の方が妊娠に対する危機感が薄いため、いつかはとかそのうちにできるだろうなどの運任せの妊活を考えがちですが、それではだめです。

 

 

休暇を混ぜたり負荷の少ないプロジェクトを選択して自分で体調を整える必要がありますし、仕事は如何に家に持ち帰らないか、如何に余裕を作るかが大切です。

 

 

仕事のストレスと疲れは、精子の運動率に影響しますので、しっかり睡眠をとることも心掛けたいものです。

 

 

下記の記事も参考にしてみて下さいね。

 

 

 

妊活サプリマカナは男性にも効く?